【社員インタビュー #06】気負わず着実に 広がっていく役割と自分らしいペース

【社員インタビュー #06】気負わず着実に 広がっていく役割と自分らしいペース
目次

init株式会社 エンジニアの三谷です!
「みんなの素顔を知ってほしい!」 そんな想いからスタートしたインタビュー企画。 
第六弾は、Webエンジニアとして経験を積み重ねているエンジニア、 茂木さんにお話を伺いました!
転職のきっかけから、initで働くなかで感じている変化、そしてこれからのキャリア観について語っていただきました。

▼initについて


init株式会社

init株式会社は、エンジニアの「成長」と「安心」を核にしたテックカンパニーです。スマホアプリ・WEBアプリ開発、SESによる事業貢献、高品質なモバイル開発、そして未来のエンジニアを育むスクール事業を展開しています。

init-inc.com

og_img

プロフィール紹介

人柄と仕事の堅実さに定評がある。
刈り上げ+長髪のイカしたヘアスタイルを持つ。

・キャリア:Web系 7年
・入社日:2024年8月
・MBTI:ISTP(巨匠)
・週末の過ごし方:友人とドライブやサウナなど



転職のきっかけ

左:茂木、右:三谷

ーー本日はよろしくお願いします!さっそくですが、initに入社されたきっかけを教えていただけますか?

茂木: 転職サイトのスカウトをきっかけにinitを知りました。当時は本格的に転職活動を進めていたわけではなく、いいご縁があれば検討しようかなというスタンスでした。

ーー「いいご縁があれば」というスタンスのなかで、initへの入社を決めた決め手はどのあたりにあったのでしょうか。

茂木:initのクレドを拝見したときに、自分の感覚と近いものを感じたのが大きかったと思います。転職活動としては結果的にinitしか受けていなかったため、そのまま入社へ進んでいった流れでした。

ーー具体的には、クレドのどのような部分に共感されたのでしょうか。

茂木: 「常に変化を求めて挑戦する」や「成長するためにプライベートを大切にする」といった項目に共感しました。スキル以上に人柄を重視するという姿勢にも安心感を覚えました。

ーー入社前に、不安や迷いのようなものはありましたか?

茂木: 特にありませんでした。会社の規模や条件面で迷うところもなく、自分のなかではかなり自然に「ここで働いてみよう」と思える状態でした。


PGからSEへ、変わった仕事の中身

ーーinitに入社されてから、お仕事の内容はどのように変わりましたか?

茂木: 前職ではPG業務がメインでした。プログラミングの実装を中心に、現場でコードを書く時間がほとんどを占めていました。今の案件ではSE業務がメインになっていて、設計に関わる時間が多くなりました。

ーーその変化は、ご自身から設計を希望されたのでしょうか?

茂木: いえ、そういうわけでもなく、ご提案いただいた案件がたまたま設計に携われる内容でした。自然な流れで上流工程を経験できるようになった形です。

ーーご縁で巡り合った案件が、結果的に経験の幅を広げてくれたのですね。

茂木: そうですね。現場のなかで任せていただく範囲が少しずつ変わっていって、気づけば設計の経験が積み重なっていました。


案件先で着実に広がる役割


ーー今の案件には、initに入社されてからずっと継続して参画しているとお聞きしました。

茂木: はい、initに来てからはずっと同じ案件に携わっています。長く同じ現場にいるからこそ、設計の進め方やプロジェクトの全体像も少しずつ見えているように思います。

ーー長く同じ現場に携わることで、任せていただける範囲も変わってきましたか?

茂木: そう感じています。現場のなかで徐々に上流の部分にも関わらせてもらえるようになってきました。

ーー大きく変わるというよりは、少しずつ任せてもらえる範囲が広がっていく感じでしょうか。

茂木: そうですね。現場の状況に合わせて任せていただけており、気負わず取り組めるところは、自分に合っていると感じています。

ーー会社側からのサポートで、助かっているなと感じる場面はありますか?

茂木: 案件まわりで動いていただける場面が多くありますね。自分が案件先の業務に集中できるよう、支えていただけている安心感はあります。


リモートでも変わらないフラットな人間関係

ーーinitの好きなところとして、メンバー同士の仲の良さを挙げてくださっていましたね。

茂木: はい。普段はリモート中心で離れて働いているのですが、全社の集まりの際に、業務とは別の場面でメンバーと交流できるところが良いと思っています。

ーー直近では、決算報告会でも盛り上がっていたとのことでしたが、どのような様子でしたか?

茂木: 楽しく盛り上がっていましたね。報告会のあとにゲームを一緒にやったりして、普段あまり話さない遠方のメンバーとも自然に話せる時間がありました。

ーー直接顔を合わせる機会は年に数回ほどとのことですが、久しぶりに会ったときの雰囲気はいかがですか?

茂木: 自然です。半年に一度ぐらいのペースですが、久しぶりに顔を合わせても、変に構えることなく普通に話せる感覚がありますね。

ーー頻繁に会わなくても、自然体でやり取りできる関係性がありますよね。

茂木: そう思います。会う頻度はそれほど高くなくても自然体でやり取りできるところが、自分にとっては働きやすさにつながっています。


これからのキャリアとinitへの期待


ーー今後のキャリアについて、思い描いているところはありますか?

茂木: 設計はすでに経験を積んでいますが、それより上の要件定義などの工程にもより携われれば、一通り1人で進められるエンジニアになれるかなと思っています。

ーー細かく目標を設定するというよりは、現場の流れのなかで自然にステップアップしていく感覚に近いですか。

茂木: そうですね。何かこれを絶対にやりたいというよりは、現場の流れのなかで経験を広げていきたいという気持ちです。

ーーinit全体に対しては、どんな期待をお持ちですか?

茂木: AIをはじめとした最先端の技術を、エンジニア全員が当たり前のように使えるレベルの会社になっていけたらと思っています。会社全体としてそういう方向に向かっていければ、自分自身の成長にもつながると感じています。


一緒に働きたいのはこんな人


ーー茂木さんが「こういう方と一緒に働きたい」と感じる人物像があれば、教えていただけますか?

茂木: 人柄を大切にできる方と一緒に働けたら嬉しいです。スキルや経歴ももちろん大切ですが、日々のやり取りのなかで安心して仕事を進められるかどうかは、人柄の部分から感じるところが大きいと思っています。

ーー「人柄」というと、具体的にはどんなところでしょうか。

茂木: 個人的には、レスポンスが早い方と一緒に仕事をしているとやりやすいと感じます。

ーーレスポンスのテンポが合うと、進め方の安心感も大きく変わりますよね。

茂木: そう思います。情報がきちんと往復できる関係性があると、設計の議論もスムーズに進められますし、認識のズレも早めに整えられるので、お互いに気持ちよく仕事ができる感覚があります。

ーー日々のコミュニケーションを丁寧に積み重ねていける方、ということでしょうか。

茂木: そうですね。技術的なところは現場で一緒に磨いていけますし、日々のやり取りを丁寧にできる方であれば、自然と一緒に働きやすい関係になっていくと思っています。


社内から見た茂木さんという存在

インタビューに同席していた社内のメンバーから、こんなコメントがあった。

「茂木さんは、入社してからずっと浮き沈みがなく、安定して業務に取り組んでいる印象があります。月次でメンバーの状況を確認するタイミングがあるのですが、そこでも『茂木さんは安定しているね』という話が出るぐらいです。連絡すれば必ず返信してくれる安心感があって、安心して仕事をお任せできる存在です。」

ーーそのように見ていただけていることについて、ご自身ではどう感じますか?

茂木: あまり考えたことはなかったですが、ありがたいです。(笑)

ーー自然体で取り組んでいるうちに周囲の信頼がついてきた、ということかもしれませんね。素敵です。

茂木さん、ありがとうございました!

採用情報

initでは「安心」と「自分らしさ」を大切にしながら、それぞれの挑戦を支え合えるチームづくりを進めています。
そんな想いに共感し、共にinitをつくっていく仲間をお待ちしています!

まずはカジュアル面談でざっくばらんにお話ししませんか?
ご興味のある方は、ぜひ採用情報よりご連絡ください。


採用情報|init株式会社

init株式会社の採用情報のページです。求める人物像、募集要項、採用フロー、よくある質問などがご覧いただけます。

init-inc.com

og_img