Startup JAPAN EXPO 2026に参加して感じた、スマホアプリ開発のリアルな課題

目次

先日、Startup JAPAN EXPO 2026に出展企業として参加しました🎉


Startup JAPAN EXPO 2026|スタートアップ業界 日本最大級の展示会

スタートアップ、投資家、事業会社などスタートアップに関わるすべての人々が一堂に会する日本最大級のスタートアップ展示会。圧倒的な熱量を持つ450社との対話を通じて、自社の「次の一手」となる最適解が見つかります。2026年4月15日・16日に幕張メッセで開催。

eight-event.8card.net

og_img

initのブースにお立ち寄りいただいた皆様、
情報交換させていただいた皆様、貴重なお時間をありがとうございました。

今回はスマホアプリ開発に特化したコンサルティング会社として参加し、
多くの企業様とお話しする中で、アプリ開発における課題だけでなく、
AI活用を含めた新たな事業テーマへの関心の高まりを実感しました。

ブースでは様々な企業様の『悩み』を『形』にするため、代表自ら一対一で向き合いました

多くの企業が「アプリ開発」に課題を抱えている

今回特に印象的だったのは、想像以上に多くに企業様が
アプリ開発に悩みを持っていたことです。
ご相談として多かったのは、例えばこんなテーマです。

・アプリ新規事業を立ち上げたいが進め方が分からない
アプリストア申請や公開対応に不安がある
オフショア開発会社に委託しているが課題が多い
既存アプリにAI機能を追加、アップデートを検討したい

「アプリを作りたい」という相談以上に、
“ どう成功させるか ”に悩んでいる企業が多いことが印象的でした。




Web開発とアプリ開発は、実は「別物」

イベントで対話する中で改めて感じたのは、
Webとアプリは全く別物ということ。

企画・要件整理、設計・開発、運用保守、分析改善まで
各フェーズにアプリ独自の難しさがあります。

◾️企画・要件整理

・デバイス制約
OS特有の仕様
ストアルールへの理解

◾️設計・開発

・技術選定(ネイティブ / クロスプラットフォーム)
端末差分対応
パフォーマンス設計

◾️運用・改善

・ストア審査対応
・アップデート運用
・ASOや継続的改善

このあたりは、Web開発の延長では対応しづらい領域です。


📢なぜ私たちは「スマホアプリ特化」なのか

日本全体で見ても、スマホアプリを専門領域にしている人財はまだ限られています。だからこそ私達は、スマホアプリ領域に特化して支援しています。

【initが選ばれる理由】
1. アプリ特化の専門性

スマホアプリ特有の企画・開発・運用ノウハウを持ち、成功確率を高められる。

2. 作って終わりにしない 一気通貫型ご支援
構想、開発、改善まで伴走できる。

3. 個人ではなく「組織」で知見が蓄積する
属人的ではなく、経験と知見が組織に残る体制で支援している。これは今回の展示会でも、多くの企業様に共感いただいたポイントでした。



展示会で感じたこと

今回、改めて感じたのは

「アプリ開発会社」を探している企業より、 
「事業成功を一緒に考えられるパートナー」を探している企業が増えていること。

また今回は、AI活用に関する相談の多さも非常に印象的でした。
多くの企業がAIを強く意識している一方で、新しい領域だからこそ

・何から着手すべきかわからない
既存事業にどう組み込めるかわからない
構想はあるが、実現まで伴走してくれるパートナーがいない

といった課題を抱えているケースが多く見られました。


ご相談だけでも、大歓迎です⭕️

・アプリ新規立ち上げを検討している
AI活用を進めたいが、何から着手すべきか悩んでいる
既存アプリ/プロダクトにAIをどう活用できるか相談したい

などありましたら、まずはお気軽にご相談ください。
構想段階の壁打ちから、事業化・開発・グロースまでご相談可能です。

Startup JAPANでいただいたご縁をきっかけに、
今後も様々な企業様の挑戦をご支援できれば嬉しいです。


最後までご一読いただき、ありがとうございました。


お問い合わせ|init株式会社

init株式会社のお問い合わせはこちらです。

init-inc.com

og_img