【社員インタビュー #07】「ここならやっていけそう」求人サイトのオファーから始まったinitとの出会い

【社員インタビュー #07】「ここならやっていけそう」求人サイトのオファーから始まったinitとの出会い
目次

init株式会社 エンジニアの三谷です!

このnoteは、「initってどんな会社?」「どんなメンバーが働いているの?」という疑問に応えるべく、実際に働くメンバーの声をお届けするシリーズ企画です。

第七弾は、Webアプリ開発を軸にキャリアを重ねてきたエンジニアにお話を伺いました!

求人サイトのオファーから始まったinitとの出会い、一人で現場に立つ中で身についた力、そしてAIやデザインへの関心までお話しいただいています。

▼initについて


init株式会社

init株式会社は、エンジニアの「成長」と「安心」を核にしたテックカンパニーです。スマホアプリ・WEBアプリ開発、SESによる事業貢献、高品質なモバイル開発、そして未来のエンジニアを育むスクール事業を展開しています。

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プロフィール紹介

日本酒好きでグルメにも詳しい。
あつ森で可愛い島クリエイトをするなど、創作センスが抜群。
長毛種のかわいい猫ちゃん※を飼っている。

・キャリア:Webエンジニア6年 
・入社日:2024年4月 
・MBTI:ENTJ(指揮官)
・週末の過ごし方:ゲーム、お絵描き、お出かけなど


※綿内さん宅の猫ちゃん

「ここならやっていけそう」求人サイトのオファーから始まった出会い

本日はよろしくお願いします!

ーーまずは、initを知ったきっかけから教えていただけますか?

綿内: 求人サイトに登録していて、そこでinitからオファーをいただいたのがきっかけです。実は、すぐに転職したいという気持ちはあまりなかったのですが、思いのほか多くのオファーが届いていて、その中でinitの募集内容を読んだときに「ここだったらやっていけそう」と感じました。

ーー募集内容を読んだ時点で、雰囲気が合いそうだと感じたんですね。

綿内: そうですね。そのあとカジュアル面談で代表とお話しして、「ここは結構いいかも」という気持ちが強くなりました。ほかにもいくつかカジュアル面談を受けていたのですが、initは肩の力を抜いて話せる空気があって、そこがちょうど良かったです。

ーー面談以外にも、決め手になったものはありましたか?

綿内: 社員の写真をGoogleで見たりして、楽しそうな雰囲気が伝わってきたのも大きかったです。あとは年齢層が自分と近かったことも安心材料でした。それから、私服OKだったことですね。

ーー私服OKというのは、意外と大事なポイントですよね。

綿内: 本当に大事でした(笑)。次は私服で働ける会社に行こうと決めていました。ストレスなく働けそうだと感じたところが、最終的な決め手です。


ものづくりが好きで選んだエンジニアという道

ーーエンジニアを目指したきっかけは何だったのでしょうか。

綿内: 実は、もともとはデザイン周りの仕事に興味がありました。ただ、新卒のときはデザインの仕事は専門的に学んできた方が担うことが多かったので、それなら自分の手で何かを作れる仕事をと思い、エンジニアの道を選びました。

ーーデザインへの興味は、今も続いているんですね。

綿内: そうですね。もともと絵を描くことが好きだったので、デザインの仕事ができたら楽しいだろうなと思っています。initにはデザイナーの伴さんがいるので、落ち着いたタイミングで教えてもらえたら嬉しいなと思っています。

ーーこれまでのキャリアでは、Web系の開発を続けてこられたんですよね。

綿内: はい、ずっとWebの開発に携わってきました。以前は規模の大きな組織にいて、現場でもリーダーの方が指示を出してくださる環境が多かったです。

ーーそこから少人数の組織に入ることに、迷いはなかったのでしょうか。

綿内: 正直、あまりありませんでした。福利厚生など最低限の環境は整っていましたし、身軽な状況だったので心配は少なかったです。むしろ少人数でわいわいできる方が、自分には合っていると思っていました。


一人で現場に立つからこそ身についた力


ーー入社前、不安に感じていたことはありましたか?

綿内: 「馴染めるかな」という不安はありました。私は新しい場所に行くときに不安を抱えやすいタイプで、初日はこの格好で大丈夫かなと考えていましたが、完全な杞憂でした。

ーー杞憂で終わった理由は何だったのでしょうか。

綿内: 初日にお会いした人事の方がとてもおしゃれな格好をされていたので、服装の不安は一瞬で消えました(笑)。皆さんも自然に接してくださって、すぐに馴染めました。

ーーもう一つ、現場に一人で参画することへの不安もあったと伺いました。

綿内: はい。以前は誰かと一緒に参画する現場ばかりで、お客様とのやり取りもリーダーの方がクッションになってくださることが多かったです。一人での参画はinitに入ってからが初めてだったので、大丈夫かなという気持ちはありました。

ーー実際に一人で参画してみて、どんな変化がありましたか?

綿内: 全部自分でやらなければいけない環境なので、技術とは少し違うのですが、問題解決力や自立性が身についたと感じています。現場のルールをどれだけ早くインプットできるかが大切だと思って取り組んでいます。

ーー現場では、AIも活用されているんですよね。

綿内: ついに現場でもAIに触れられるようになりました。Copilotを使った開発が始まっていて、今はルール化やドキュメント作りに力を入れています。少人数のチームで手分けして導入を進めているところです。


「会社の人」ではなく「仲間」という感覚

ーーinitのメンバーとのやり取りで、印象に残っていることを教えてください。

綿内: 相談をしたときに、親身になってくださる方が多いことです。会社の人間関係には壁を感じることもあると思うのですが、initの皆さんは「会社の人」というより「仲間」なんだなと、身をもって実感しました。

ーーそれを実感した場面はありましたか?

綿内: オンラインランチで相談したときです。皆さん、「いや、それは」と否定から入るのではなく、一度こちらの話を受け止めてから、自分の意見を話してくださる方が多かったです。それを見て、「この会社いいな」と強く思いました。

ーー受け止めてから話す、という姿勢が自然にできているんですね。

綿内: そうなんです。きちんと話を聞いてくださる方だけが集まっているのがすごいなと思います。これはクレドの力だと感じています。

ーーSlackでのやり取りやミーティングでも、否定する人がいなくて、優しい雰囲気がありますよね。

綿内: そうですね。私もそこがとても好きです。自分の意見を受け止めてもらいながら、案や意見を返してもらえるスタイルが皆さん自然にできていて、それが素敵だなと思っています。


休日の過ごし方

ーー少し話題を変えて、最近ハマっていることを教えてください。

綿内: パズルゲームにハマっています。Nintendo SwitchやSteamでプレイできるインディーゲームで、タイルを配置していく感覚がジグソーパズルに近いです。

ーーどんなところが魅力なのでしょうか。

綿内: 雰囲気とBGMがとても良くて、癒やされます。ただ、戦略を考え始めると結構頭を使うので、本気でやり始めると癒やされなくなります(笑)。

ーー休日は、ほかにどんな過ごし方をされていますか?

綿内: 友人とアフタヌーンティーに出かけています。もともと2人で行っていたのですが、友人経由でもう1人増えて、最近は3人で行くことが多いです。

ーー健康面でも、何か続けていることがあると伺いました。

綿内: 半年ほど前からジムに通っていて、今も続いています。運動を続けているとカロリーが気になってしまうのですが、アフタヌーンティーの日だけは忘れて楽しむようにしています。


和を大切にできる人と一緒に働きたい


ーー綿内さんが「一緒に働きたい」と思うのは、どんな方でしょうか。

綿内: 和を乱さない人、そしてinitの雰囲気に賛同してくださる人です。会社は個人ではなく集団なので、周りと協調しながら仕事ができることは、どこで働くうえでも最低限大切なことだと思っています。

ーーinitでは面接でクレドについてお話しする機会があるので、自然と価値観の近い方が集まっているのかもしれませんね。

綿内: そう思います。皆さんが自然にお互いを尊重できているのは、そうした積み重ねがあるからだと感じています。

ーー綿内さん自身も、その雰囲気に支えられてきた部分がありそうですね。

綿内: はい。相談すると親身に話を聞いてもらえるので、私自身とても救われてきました。

ーーこれから加わる方にも、その空気感が伝わるといいですね。

綿内: そうですね。その雰囲気を一緒につくっていける方と働けたら嬉しいです。


AI、デザイン、社内開発…これから挑戦したいこと

ーー最後に、これからinitでやりたいことを教えてください。

綿内: 現場でAIに触れられるようになったので、AI開発の知識を身につけて、これまでやったことのない分野、たとえばフロントエンドの開発にも挑戦してみたいです。

ーー社内開発にも興味があると伺いました。

綿内: はい。これまでずっと客先での開発だったので、社内開発の機会があればぜひ参加してみたいです。社内開発になれば出社する機会も増えて、メンバーとの交流も増えそうだなと楽しみにしています。

ーーデザインへの挑戦も、その延長線上にありそうですね。

綿内: そうですね。デザインもいずれ学びたいと思っています。まずは今の現場でAI導入をしっかり進めて、できることを広げていきたいです。

ーー綿内さんらしい、ものづくりへの好奇心が伝わってきました。

綿内: ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

綿内さん、ありがとうございました!

おわりに

今回は、エンジニアの綿内さんにお話を伺いました。

求人サイトのオファーという小さなきっかけから、現場での成長、そしてこれからの挑戦まで、自然体の言葉で語っていただいたのが印象的でした。

次回のインタビューも、ぜひ楽しみにお待ちいただければ幸いです!


採用情報

initでは、「安心して働けること」や「人とのつながり」を大切にしながら、それぞれが自分らしく力を発揮できる環境づくりを進めています。
少しでも雰囲気が気になった方は、まずはカジュアル面談でざっくばらんにお話ししてみませんか?

ご興味のある方は、ぜひ採用情報ページよりお気軽にご連絡ください!


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