【スマホアプリ支援実績】広告支援会社の新規事業ポイ活アプリ支援実績

【スマホアプリ支援実績】広告支援会社の新規事業ポイ活アプリ支援実績
目次

事例サマリー

■アプリ種別
toC ポイ活アプリ
■ターゲットユーザー
幅広い年代でポイ活をしているもしくは興味がある人
■課題
新しく自社サービスとしてポイ活アプリを立ち上げたいが、スマホアプリに知見のある人材が社内に居らず、委託先なども決まっていなかった。
■ご支援内容
アプリ化したい事業のサービス内容とアプリに求める要求についてヒアリングし、要件を整理した上で要件定義・設計・エンジニアチーム編成・プロジェクト進行管理・QAテスト・リリースまでを一貫して対応致しました。
今回開発したアプリでは一部の機能で特許出願も行う予定があったが、既に類似する機能を持つ競合アプリなども合ったため、競合とかち合わない様に調査や仕様調整などを行いました。
■成果
参画から約9ヶ月程度で1stリリースを実施

クライアント概要

■企業規模
100名ほど
■業界
縦型広告業界

抱えていた課題

アプリ開発の経験もエンジニアのリソースも全くない状態でした。

弊社が選ばれた理由

PMとして参画いただいたヤマタクさんのお人柄、コミュニケーションのしやすさに惚れました。

支援内容

  • 要件定義
  • 基本設計
  • 詳細設計
  • エンジニアチーム編成
  • プロジェクト進行管理
  • QAテスト
  • リリース

対応技術

  • 言語: Swift
  • FW: SwiftUI
  • OS: iOS/Android

成果

当初スケジュール通りの1stリリース実現

クライアントの声

こういう機能がほしいというざっくりとした要求に対してもしっかり噛み砕いて詳細仕様に落とし込んでいただけて大変助かりました。

また、良いプロダクトにしたいというエンジニアの方々の思いが伝わってきてとても心強かったです。

この事例から分かる「再現可能な価値」

  • 社内に「スマホアプリに詳しい人材」がいない場合はまず壁打ち相手となる「PM」もしくは「コンサルタント」を入れて要件整理や工数見積り、必要体制について整理をすることが重要です
    • エンジニアを先に入れても作れるものがある状態(=設計や仕様、デザインなどが決まっている状態)で無ければ工数の無駄遣いに
  • 本件の対象OSは「iOS」のみのため、限られ得たリソースと予算を一点に集中して開発進行をすることが可能でした
    • iOS/Android両方対応をする場合は、OS差分の設計や仕様調整、QAテストなどで追加工数が発生するため、より大きな開発規模や予算になっていた可能性があります
    • 予算調整をするためにFlutterなどのクロスプラットフォームでの開発も可能でしたが、その場合は特定の機能の実装に制約が発生するなど、いくつかの課題も出てきたことでしょう